さくらんぼの季節に行く山形市内観光

国内旅行

2026年5月下旬に山形県に温泉1泊旅行に行ってまいりました。さくらんぼの季節の山形市内観光と天童市温泉街に宿泊とかなり満足度の高い旅行になりました。山形新幹線つばさで関東からのアクセスも簡単でお勧めです。

マイカーなしでのゆるめの市内観光ですのでご参考に。

文翔館

山形市内観光で一番人気のスポットは山形県郷土館・文翔館です。国の重要文化財にも指定されている雰囲気ある洋館で県議会の調度や山形の歴史的、文化的な展示を見学することができます。しかもこちらはなんど見学が無料。大正浪漫溢れる建物は映画撮影にも使用された人気の場所です。

バルコニーや階段、中庭など写真映えする場所もありぜひ訪れていただきたい場所です。

今回は使用しなかったのですが、館内2階の喫茶室も雰囲気が良さそうでした。午後には限定アフタヌーンティーもいただけるみたいで時間が合えば利用してみたかつたです

アクセス:山形駅より路線バスで市役所南口下車、徒歩4分

所要時間:60〜90分

設備:コインロッカーあり。

バリアフリー:入り口は階段のみ。館内フロア間の移動はエレベーターあり。

※正確な情報は公式HP等をご確認ください。

水の町屋 七日町御殿堰

駅ビルで季節限定さくらんぼパフェ

5月下旬〜6月はちょうどさくらんぼのシーズンですので、季節限定の生さくらんぼパフェをいただきました。山形駅のエスパル山形の2階にある『HATAKE STYLE』です。新幹線改札口から近く、お土産物店と並んでいるので出発前に立ち寄ることもできます。季節限定のパフェの他にもフルーツを使ったパフェが色々ありましたのでいつ行っても楽しめそうです。

生さくらんぼパフェ ショートサイズ(1,200円+税)

市内観光には路線バスが便利

山形駅から市内各所へのアクセスには路線バスが便利でした。

今回宿泊する天童温泉街にも文翔館近くからの路線バスがでています。本数は少ないですが時間が合えばかなり便利です。

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りーめい

30代から一人海外旅行に目覚めた都内在住ITエンジニアです。
旅ではここに来るのは一生に一度きりかもと思いながら散財するので、日常生活では日々節約に励んでいます。ひとつの旅でひとつの特別な経験をモットーに旅を楽しんでいます。
40代で一生モノの病を得たので一病息災を目指しマイペース生活にシフトします。

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