オーストラリアで定番のビーフパイが日本のコンビニでも購入できるということで早速探してきました。
お肉ごろごろのビーフパイが手軽に冷凍食品で味わえて、おうち時間充実のためのご褒美グルメになりそうです。
オーストラリアで定番のビーフパイ
先日、英会話レッスンの中でオーストラリアに旅行したらおすすめの食べ物は?との会話になった際に教えてもらったのがこのビーフパイです。
ビーフパイが一般的に食べられるオーストラリアでも特にこちらの「Four’N Twenty」は定番でAFLやNFLのフットボール観戦のスタジアムでも食べられているということ。
こちらが日本でも購入可能ということなので早速探して購入してきました。
冷凍食品コーナーで目を引く黄色のパッケージ

商品名:Four’N Twenty Classic Beefpie(フォーントゥエンティクラシックビーフパイ)
価格:300円(税込)
カロリー:1個(120g)あたり201kcal
首都圏エリアのセブンイレブン(一部店舗)と関西のイトーヨーカ堂で購入できます。
2019年から日本で発売されているのだそうですが、オーストリア人講師が「探しているけど見つからないんだよね」と言っていた通り、冷凍食品コーナーとして置いているのかは店舗によってまちまちのようです。
近所の店舗を二つ回ってようやく見つけましたが駅近くの小さな店舗では置いていないことが多いようです。
レンジで温めて実食

温め方は電子レンジまたはオーブントースターでとあります。
今回は手軽に電子レンジを使用します。袋に切れ目を入れてパッケージにある通り、600W3分30秒を加熱。
外装をオープンすると紙ケースに入ったビーフパイが登場。
紙ケースはは厚みがあるのでそのまま手にもってパクつくことができるようです。
パイ自体はちょうどNIVEAの青缶くらいの大きさと厚さです。
ではいざ実食。

レンジで加熱したのでパイ生地はしっとりしていますがサクサク感もあります。
よりクリスピーな食感を楽しみたい場合には仕上げにトースターで加熱するのが良いのかも。
パイ生地自体は薄くて中身のミートソースがたっぷり。スパイスの香りが食欲をそそります。
口にすると玉ねぎと人参の甘味とたっぷりのひき肉の食感。すごくお肉を食べているという感じがします。
公式サイトでの説明ではビーフの他にマトンが入っているのだそうです。牛肉はオーストラリアのアンガスビーフ。
これが冷凍食品で手軽に楽しめるのは嬉しい。
サラダを添えて朝食やランチとしても手軽ですし、夜食やご褒美グルメにもなりそうです。

コストコと通販でも購入できる
ちなみに、同じFour’N Twentyのビーフパイはコストコでも購入できます。
こちらは輸入品パッケージで6個パックで販売されていて一つあたりの値段も割安になります。
![]() | アンガスビーフパイ 150×6 FOUR’N TWENTY Chunky Angus Beef Pie 価格:1,499円 |

まとめ
今回、偶然知ったビーフパイですが最近はコンビニで輸入食品が簡単に購入できるようになってよいですね。他にもいろいろ試してみたいと思いました。
教えてくれたオーストラリア人講師はまだ都内のコンビニで見つけられていないらしく、取り扱いは本当に店舗次第のようです。
見つけたらぜひ試してみてください。
