まだ間に合う?駆け込みマイナポイント申請にPayPayがおススメな理由

電子マネー

これからマイナポイントを申請する人に、今からでも簡単に全ポイントをゲット出来る方法をご紹介します。

マイナポイントは敷居が高い?

2020年9月から開始されたマイナポイント事業ですが、全国民へのマイナンバーカード自体の普及は2割程度(2020年11月時点)に留まり、マイナポイントもイマイチ普及していないようです。

それもそのはず、親世代(60歳以上のシニア層)には元々敷居が高いキャッシュレス決済との組合せのため、そもそもマイナンバーカードの申請も諦めてしまっていることが判りました。

年末年始に親と会話してそんなことが判ったので年明けから手続きを開始してみました。

色々と調べた結果、いまからでもマイナポイントを簡単に全額ゲット出来る方法を見つけましたのでご参考に。

まずはマイナンバーカードを申請しましょう

まずはマイナンバーカードを申請しましょう。スマートフォンのサイトからも申請出来ますが、地域の役所に行けば申請書をもらえるので書類でも申請が行えます。

マイナポイント申請するサービスを選択する

マイナンバーカードを受け取ったらマイナポイントを申請する決済サービスを選びます。

マイナポイントを申請出来るキャッシュレス決済はクレジットカードや交通系ICカード、スマホで出来るQR決済、共通ポイントサービスなど色々あります。この中から最も使い易い決済手段を選べば良い訳です。注意したいのはクレジットカードなどではそもそもマイナンバーカード事業に対応していないことがあります。私も普段から陸マイラーとして日系航空会社のクレジットカードをメイン利用しているのですが対応外のため、他のポイントサービスを選びました。

マイナポイントを簡単にゲットするには

*日常的に使用できる決済方法を選ぶこと

マイナポイントはお買い物金額の25%を上限5000円分のポイントまでを還元する制度です。つまり20,000円をキャッシュレス決済で利用する必要があります。高額の買い物を予定しているなら良いのですが日常のお買い物で使用出来る決済手段を選んだ方が後々良いかと思います。

*3月末までに2万円使用できる?

2021年1月時点では、マイナポイントの公式サイトには『2021年3月末までの購入金額に対してポイント還元される』とあります。

いまから2万円を日常の買い物で使い切るのはなかなか大変です。

そこで重要なのが『チャージに対してマイナポイントが付与される』ことです。色々なキャッシュレス決済手段を比較していて利用額にのみポイントが還元されるもの、チャージ金額に付与されるものがあることが判りました。チャージでマイナポイントが付与される決済手段を選択してしまえば簡単です。

*コンビニATMで現金からチャージが出来る

チャージ方法が簡単なことも選ぶ際のポイントです。クレジットカードや銀行口座から入金するのは手続きに時間がかかるのでコンビニATMや駅で現金チャージが出来るものを選びます。

やっぱりPayPayの普及率はすごい

ここまで上げたポイントを全て満たしているのがPayPayでした。

実家があるのは首都圏に通勤可能な程よい田舎県なのですが、都内ほどには決済手段が普及していません。大手スーパーやドラッグストア、コンビニではもちろん使えるのですが、地元密着の激安スーパーでは現金決済のみの場合も多くあります。やはりマイナポイントに選んだサービスが日常使い出来ないと使いにくいのであちこちリサーチしたところ、食品ディスカウントストアのひとつでPayPayが使用できるようになっていました。やっぱり大規模なキャンペーンを実施していただけあってPayPayの普及はすごいですね。

PayPayのチャージによりマイナポイント付与を申請

マイナンバーカードが手元に届いたら専用のアプリか、コンビニや郵便局などのスポットでマイナンバーカードの申請をしましょう。

申請後には、セブンイレブンのATMで2万円分を現金チャージすることですぐにマイナポイント分が付与されます。

なお付与されるのはPayPayボーナスポイントです。ボーナスポイント分は他の人に送ることが出来ない点が通常のチャージ分とは異なりますので注意が必要です。なお、PayPayでは2021年1月末を以って全てのポイントの有効期限を廃止していますねでPayPayボーナスポイントも有効期限を気にすることなく利用できますね。

まとめ

思ったよりキャッシュレス決済って普及しないなあと感じるこの頃です。政府があの手この手でキャンペーンを展開することで全ての人が平等に得出来るのは良いのですが、実際にはそれを享受出来ないひとがいるのは残念ですね。シニア層にも使い易いサービスが増えるといいなと感じています。

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